Libertin DUNE

リベルタンとは、18世紀、フランスの自由主義者の呼び名です。帝国主義の時代、自由を叫ぶ者は悪と見なされ、自由主義者は、無頼者、遊蕩者と同意語とされていました。自由とは、異端者(アウトサイダー)たちが、権力との闘争によって勝ち取ったものなのです。

今、現在、私たちは、本当に自由なのでしょうか? ただ、自由と勘違いして、システムに従っているだけではないのでしょうか?

『虚偽の時代には、真実を語る事は革命である』と作家ジョージ・オーウェルは言いました。

閉塞した現状を乗り越えるには、皆がもう一度、発想の自由、表現の自由について真剣に考えるべきです。

2010年4月29日  林 文浩

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